もふもふな毎日

難病の友人と愛うさぎのために生きる、病気&障がい持ち独身アラフィフの日々

【断捨離】手持ち服のワンピース化、やめました。【アラフィフ】【2020夏】

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主張弱めなミニマリスト 

地味ニマリストです 

 

ワードローブの

総ワンピース化を

やめました  

 

私服の制服化・ワンピース化を目指した【2018年】

ワードローブを

ワンピースで統一することを

2018年の夏に

目指し始めました

 

usahouse.hateblo.jp

 

現実には

色々と問題がありました

  

このたび

きっぱりと

その考えを

捨てることにしました 

 

デメリットに気づくも、メリットを優先  

2年前

ワンピースだけのワードローブにしよう決めた時から

デメリットには

気づいていたのです 

 

マキシ丈・ロング丈ワンピースのデメリットと対策

・ 階段で引きずったり裾を踏んで汚れる&事故の危険性あり

・時に裾を持ち上げる必要があり、片手がふさがる

 ・雨天時や強風時、めくれたり濡れやすく気がかり

 

対策は

パンツを少しだけもつ

です 

 

手持ち服総ワンピースが理想ですが

現実には上のような事態も発生しますので

パンツもあったほうがいいのが

今のわたしです

 

真夏の服、リネンワンピース化【アラフィフミニマリスト】【2018夏】

 

そして 

この2年間で

デメリットが

メリットを上回ったのです 

 

具体的には

こういうことです 

 

・アラフィフのスカート(ワンピ)→膝下よりロング丈

 

身長153cm 総丈95センチ以上(膝が隠れる丈)の

ワンピースの場合

階段昇降時に裾を持ち上げないと

引きずります 

必ず片手が塞がります 

 

・自宅の玄関まで急な階段をのぼる

(手すり・エレベーターなし)

 

・外出頻度が低く外出時はまとめ買いするため

手荷物が多い、両手が塞がる

 

買い物袋で両手が塞がっていると

辛いのです

傘や日傘をさしていると

さらに困難です 

しかも危険 

 

もんぺを穿いていると

その必要がないので

ものすごく楽なのです

精神的にも(笑)

 

やめられなかった理由。禁止された分、楽しみたかった 

あたたかい時期はもんぺ

寒い時期はパンツ

ワンピースのように

片手が不自由にならずにすむけれど

ワンピースをあきらめられなかったのは

 

子ども時代~中年初期まで

スカート・ワンピースを

穿きたかったけれど

穿けなかったという抑圧が

ありました 

 

中年になり

それまでの禁止事項について

自分に自分で許可を出しました

 

・スカートを穿くこと

・女性であることを楽しむこと

・昔の自分が「ムダ」と思っていたもの

 

▼その時の記事です

usahouse.hateblo.jp

 

それまで穿けなかった分を

取り戻すかのように

はきました 

 

 

パンツ(ズボン)のほうが

利便性において

スカートよりも

優っていると

分かりつつも

わかりやすい女性アイテムである

スカート(この場合はワンピースですが)を

捨てたくなかったのです 

 

やめるきっかけになった出来事  

危うく階段から転落

これ以上は危険と判断 

 

ワンピースの裾を持ち上げつつ

階段をよいしょよいしょと

あがるたび

もうそろそろ

パンツスタイルで

いいんじゃない?

あぶないし・・・と

自分に問いかけてきました

 

そしてついに

少し前

階段を昇りきった直後

よろけて

背後に転落しそうになりました 

あわてて 階段の横のどこかに

つかまろうとしましたが

手すりがありません 

掴まるところがないのです 

 

靴片方脱げ落ちて

ゴロゴロと下まで転がっていきましたが

おかしなポーズになりながらも

なんとか転落は免れました 

 

このことがあり

ああ もう

おしゃれや女らしさよりも

危険ではない方をとろう・・・

と思いました 

 

本当は

スカートや

ワンピースのほうが

好きなのです

 

もしも

階段なしで

玄関から外まで

移動できるなら

ワンピース化を

続けていたでしょう 

 

もしくは

エレベーター付きの家に

すんでいたら

 

つまり

安全面から

やめることにしました 

 

なので

生活環境などの

変化によっては

今後また

復活するかも

しれません  


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老いを楽しもう 

 年と共に

だんだんと

色々な意味で

制限されてきますが 

 

いかにそれに

順応し楽しんでいけるか

 

いずれは

「自力でズボンがはける」

「自力で立つことができる」

「自力で呼吸ができる」

ことすら

幸せだと

思える時が

くるかもしれません 

 

なぜなら

生きているから

 

確実に

死に向かっているのだから

 

その変化を

恐れるだけではなく

楽しめていけたら

できることを

できるだけ

楽しんでいけたらいいなと

思います  

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 f:id:usahouse:20171125191846j:plain雨やみますよーに 

シニア・中高年日記

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