ひきこもりアラフィフミニマリストの暮らし

指定難病の友人と愛うさぎのために生きる、病気&障がい持ち独身女性。寝てる生活メイン。

【命】うさぎのむっちゃん、体調を崩す。まさに、明日は誰にもわからない!

 

愛うさぎのむっちゃん 

体調を崩してました 

 

▼むっちゃん記録ノート 

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12月26日  

昼頃

サインを見逃し後で後悔 

 

あったかボードの上で

伸びていて

少し違和感を感じるも

追求せず

(あとで後悔)

 

18時半頃~19時

ほぼ食欲ナシ、動きたくない、触られたくない様子

薬少量だけ飲む

 

異変に気付く

いつもは音だけで催促する

ペレットの音に無反応

お皿を近づけても同じ

口元に持っていくと顔をそむける

麦にだけ反応したので少量与えた

(うっ滞の場合沢山あげると悪化しないか懸念)

 

ケージから出てくるも

寒いはずなのに

ペットシーツ上でゴロン

おなかをなでようとすると

ブッと威嚇して起き上がり警戒する

(いつもと違う態度)

 

両手で体をはさんで

あたためようとすると逃げ

いつもはめったに入らない

ウッドボックス(木箱)に入り

じっとしている

口元に草やペレットもっていくと

ブッと威嚇してくる


整腸剤を飲ませようと

試みるが嫌がる

(まず木箱からなかなか出てくれずブッと鳴く)

見たことのない苦しそうな表情 

シリンジを嫌がる 少しだけ飲ませて解放 

木箱からガンとして出ようとしない姿や 

いつもと違う表情

 

薬を飲ませられない状況に

わたしがパニック気味に

ちょうど病院の診察時間が終了

電話するも留守電


19時~

片手で体を温め、言葉で励ます

やがて少しだけ食欲が出てくる

 

むっちゃんいまだ木箱の中

わたしの両手だと

つかまると思うのか逃げるので

(これはいつものこと)


片手のみおなかに添え

むっちゃんに声かけしながら暖めつつ 

まずは自分のパニックをおさめようとする

 

むっちゃんに何かあったら

必ず教えてほしいと言われていたので

難病の友人に連絡 

電話に出ないので

LINEで現状を伝える 

 

うさ飼いさんのブログで

体調不良時でも

やわらかめの牧草を

食べてくれた話を思い出し

カナチモ3番刈りをあげてみる 

 

声をかけて励ましながら

口元までもっていくと

ゆっくりゆっくり

1本だけ食べてくれた

 

(たった1本ですが

それまで1本も牧草を口にしなかったので

希望がもてて 飛び上がるほど嬉しくなった)

 

さらに しばらくするとまた

牧草を口にくわえ

2,3回噛むがそのまま止まる

おなかをなでながら 励ますと

思い出したかのようにまた 

数回もぐもぐする

 

(この時励ますことの大切さを感じた)

 

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跳ねるのに「ため」が入っているのに気づく

体格が丸くなっていて

体重が増えたためか

それともおなかがいたくて

動くのが大変なためなのか

わからない

 

19時半~

励まして暖めていると

徐々にもぐもぐする速度があがってくる

やがて 硬い一番刈りも

ゆっくり食べてくれるようになる

 

カリコリ(ペレット)は相変わらずスルー

 

具合がおかしいのに気づいてからはじめて

小さなうんちをしてくれる

いびつな黒っぽい小さいうんち

 

水も飲んでいないので

給水ボトルから飲むのが辛いのかもしれないと思い

ボトル口をむっちゃんの口元にもっていくと

水を飲んでくれた

 

この後、自分からケージに入り

ボトルから水飲むようになるまで

様子を見続ける

 

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牧草を食べていくうちに

わずかの時間ながら

木の箱から外にでるようになった

あくびや伸びをしたり

毛づくろいをするようにもなった

(少し余裕がでてきた?)

 

22時~

ペレット皿の音に

木箱の中にいても反応

耳がピーンとなったので

食べるかもしれないと

置いてみたところ

少し食べた!

 

一回分の整腸剤の残りを

飲ませることに成功!

 

 

以後、徐々に

回復の兆しをみせていく

 

も~こが

わたしが眠っている間に

旅立ったこともあり

この日は徹夜

 

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前日、柵を飛び越えようとして

ひっかかったことを

思い出す

 

そのあと 普通に見えたが

苦痛を隠していたのかも・・・

おなかをいためたかもしれない

柵にひっかかったことは

このころ思い出した

 

12月27日

最初はお気に入りのマットやクッションに

なぜかのらなかった

段差を超えるのがきついからではないかと

思った

 

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ジャンプするのに

ためが入らなくなり

マットやクッションにも

乗ってくれるようになった

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 病院に電話した

クリスマスごろから気温が

下がったせいか

体調を崩す子が多いとのこと

 

食欲が戻ってきていて

うんちもでるようになり

最初は炭のかけらのように

小さく黒かったのが

だんだん大きくなり色も

良くなってきていることをつたえた

(ペレットだけの色から牧草を食べているときの

形・色・サイズになっていってる)

 

おなかを痛めたかもしれない話も

 電話で相談したうえで

その時 午前9時半ごろだったが

徐々に悪化するようなら

午後病院につれていく事にした

 

幸いそのまま回復していき

目の輝きも戻り、

しつこいペロペロも

復活

 

 

過去から学べなかった後悔 

 

ほっとしながらも反省した

昨年10月16日の日中

同じようにヒーターで

伸びていたと日記に書いてた わたし

それまでの一週間に

気温が夏日から12月の気温へと

急激に下がった時だった

 

そして今回も

急に気温が下がっていた

日中ヒーターで伸びていて

さわると素早く逃げてしまった

 

まえの状態を

思い出せなかったことを反省

もし次同じ状態になったら

すぐに対応したいと思う

 

 

優しく声をかけ続ける大切さ

 

励ましの声かけの

大切さも感じた

優しくがんばりをほめつつはげまし

あたためていると

ゆっくりゆっくり

食べてくれるようになった

 

途中で食べるのをやめても

なでながら声に出して励ますと

思い出したかのようにまた

食べ始めてくれた

 

 

いつも通りにふるまう大切さ

 

最初は

緊張してパニック気味のわたしに

いつもと違う気配を

かんじていたと思う

途中からは

あえていつものような

口調や動きにして

むっちゃんを落ち着かせることが

少しでもできただろうか

 

常備薬の重要性と感謝

 

そして 先生への感謝

数日前に病院で診てもらったとき

体調を崩している子が多く

整腸剤はまだ家にあるかと

訊いてくださったことに

感謝している

(前月にもきかれた)

具合が悪くなったとき

即 病院にいくことを決断しかねるときのために

常備薬があったほうが絶対にいいと思った

 

今回 以前の薬がなかったら

むっちゃんの回復はもっと遅れていたかもしれない

いざとなれば病院近いし、と

安易に考えていたことも反省

 

 話をきいてくれた人たちに

相談にのってくださった先生方に

そしてなんといっても

がんばってくれたむっちゃんに感謝です

 

年末年始 

気を引き締めて

むっちゃんを見守っていきます

 

▼29日のむっちゃん

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元気になりました♡

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みなさまも

どうぞ

気を付けてお過ごしくださいませ


読んでくださってありがとうございました
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 f:id:usahouse:20171125191846j:plainあたちがんばりまちた

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