ひきこもりアラフィフミニマリストの暮らし

指定難病の友人と愛うさぎのために生きる、病気&障がい持ち独身女性。寝てる生活メイン。

【ぼっちクリスマス】独身彼氏子なしアラフィフの対策

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12月は
一年で一番の試練です 


クリスマス~お正月対策

 

日常を保ち

特別感を感じないことが肝

 

他人と比べまいと思っていても

怒涛のようなカップル家族のための

TPOを見ると

自分の存在意義があやぶまれます

 

極力 外出しないこと

クリスマスイブの夜は

ケーキを買って帰る人達が

目に付いて辛いので

夜中でも禁物です

 

テレビはみない

実家に帰省する

家族のインタビューや光景を見ると

自分と比べて

精神的に打撃を受けるので

できるだけ見ないようにします

 

ネットにも注意

リア充の記事も同様で

他の時期なら

大した事がなくても

ナーバスな時期なので

ひどいうつ状態の引き金になるリスクを避け

スルーすることも大事です

 

冬眠が一番

ひきこもりがレベルアップして

ひたすら寝ている

耳栓して目を閉じてる状態です

これが一番だと

経験上感じてます

(難しいけど)

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過去の打撃からの学び

 

10代20代の頃

交際に興味はなく

結婚もしないと決めていたため

ひたすら勉強や趣味に没頭し

過ごしました 

 

30代前半の頃

独身彼氏子なしでも

まだ未来に期待して

他人の話を参考にもなるし

いいねぇ~と見守る余裕がありました

 

30代後半は

結構大変でした

いわゆる「オールド・ミス」(死語)・

「お局」が

怖い・きつい・嫌だといわれる理由が

わかってきた時期でした

 

状況や年齢が近い知人4人が

パートナーができたとたん

マウンティングしてきたり

私への態度が豹変

 

4人が4人ともだったので

人間不信と

取り残された感が酷くなり

希死念慮が酷くなり

 

担当医(精神科医)には

ネットをやめるように

言われました

(でもやめなかった)

 

「ODしたら

診察しないからね」

といわれ

かろうじてとどまりました


40代になると

「もう出産もしないだろうし

 生理も終わるだろうし

 ここまで一人だったんだから

 たぶんこのままだな」

 

なんとな~く

覚悟ができました

でも寂しさは

変わりません

 

同年代には

孫がいる人もいます


自分はいつまでも

女でも妻でも母でもなく

幼児の頃とかわらないような

気がしています

 

というか

ステイタスがかわらないので

そこでの成長はしないままです

 

どんどん

同年代の人達とは

経験値も精神年齢も

開いてます


障がい者だからね」でプラス思考

 

今のわたしは

ま、障がい者だからね

と自分をなぐさめます

 

他の障がい者の方には

失礼になりますが

自分に言うだけなので問題なし

 

障がいのある方でも

交際相手がいたり

結婚したり

子どもを育てている方も

沢山いるのはわかっています

 

この言葉は

わたしが自分を

励ます強力なことばです

 

自分自身を

プラスの意味

差別化するのです


自分の子の

障害がわかったとき

ショックを受ける親は

少なくないでしょう

 

私の場合

当事者で

障害の判明は

30代半ばになってからでした

 

それまでは

人ができることがなぜ

あれもこれもできないのか

人の3倍は努力しないと

追いつけない

(2倍では無理)

 

他の人ができることでも

努力しても

できないということが

けっこうあり

情けなくて悔しくて

仕方がありませんでした

 

(外見にはでないらしく

「ひょうひょうとしてる」

「平然としてる」

「悩みなさそう」と

何も感じていないかのように

思われていたのが辛かったです)


勉強も仕事も

結果を見られます

「努力した」は言い訳にしか

なりません

 

努力してもできないなら

生きている資格がないじゃないか

昔、父親にも

「お前は生きている意味がない」と

 いわれました

 

障害がわかり

できないのは

先天的な原因があったためだとわかり

ショックを受けるどころか

むしろホッとしました

許されたような気がしました

 

そんなわたしには

「ま、障がい者だからね」は

自己肯定のための

エクスキューズです

 

今では

自分を慰める

最終的な一言として

「ま、障がい者だからね」

と言ってます

 

それを悪いとは思いません

さんざん傷ついてきたので

せめて 自分は

もう許してもいいじゃない

と思っているのです

 

根性がないとか

気が小さいとか

器が小さいとか 

悪口を言う人たちは

助けてくれません

 

「人並みに=世の中の大多数の人達のように」

恋人がいなくても

家族がいなくても

一緒に過ごす人がいなくても

世の中の幸せ情報から

目を背け

耳をふさいでも

ケーキを食べなくても

いいじゃない

 

いいのです

法に触れず

人に迷惑をかけず

自分を肯定できるなら

 

そして

毒親や学校のいじめで

毎日言われたことやされたことを

思い出せば

生き地獄だった頃と比べれば

今はどんなに贅沢で

平和で幸せかと

思います

 

▼昨年のクリスマス記事

usahouse.hateblo.jp

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