ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

本革の靴、持ってません【アラフィフ】【ミニマリストの持ち物】【2018秋】

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服は安物でも靴とバッグだけは良い物(本革)を 

言われているようです 

 

歳を重ねるほど 

重要だそうです 

 

靴・バッグは良い物(本革)を、と言われる理由 

コストパフォーマンスの良さ  

・靴・バッグは長く使う物 

 お手入れをすれば長く使える  

 

「おしゃれは足元から」 

・ファッションに敏感な人は 

 まず人の足元を見る 

・容姿の衰えを良い物で 

 カバーしてもらう  

 

第一印象で意識の高さを表現する 

・私は他人にどうみられるかを意識していますよ、という自己表現 

・靴・バッグは良い物を、ということを意識した大人である

という自己表現 

・よい靴を選ぶことが、健康につながることをしっていますよ、

という自己表現(ものによる)

これはよい靴で高価でも

足にあっていること前提です

 

他者への気遣いとして

人と会う時に 

あまりにボロだと 

心配をかけてしまうかも 

しれません

 

今 思いついただけでも

これだけありました   

 

私の靴・全5足の素材と価格

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すべて素材は

人工皮革 合成皮革です 

 

 サンダル(maRe maRe) 6000円位(うろ覚え)

バレエシューズ(ファルファーレ) 9000円位

レインブーツ(maRe maRe) 6000円位

ボアブーツ(ドン・キホーテ) 1500円位

ショートブーツ(maRe maRe) 7000円位(うろ覚え)

 

私としては

6000円や9000円の靴は

お金をかけている範囲ですが

 

本革の靴は

一般的にもっと高価なので

革靴をお持ちの方からすると

お金をかけていない部類に

入るかと思います

 

アラフィフですが

本革の靴を

持っていません

 (一応これでもオシャレは好きです)  

 

本革の靴を持ってない理由 

数少ない外出は近所か病院 

私は基本寝ている生活なので

そもそも靴を履くことが少ないです

 

服は毎日着ますが

靴は毎日履くわけではありません

 

出番が少ないものに

投資するのは

コストパフォーマンスが良くありません 

 

また 外出先も

近所と病院が9割です

 

そして

気兼ねなく履ける靴がいいのです

雨の日でも履けて

突然の雨に降られても

問題ない靴がいいのです

 

オシャレに見られなくてもいい 

ファッション最優先で

オシャレに見られたかったころは

10センチヒールや本革の靴も

履いてました

 

ファッションの優先順位が下がり

オシャレは好きですが

オシャレに見られなくてもいい

今では思っています

自分が楽しめればいい程度の

意識です

 

ファッションのプロや

他のオシャレさんからみれば

ありえないのかもしれませんが

自己満足なので

いいのです

 

オシャレ心を刺激されない 

オシャレのライバルはいませんし

デートの予定はありません

 

そもそも私が会う人たちは

私の経済状態や生活状況を

おおむね知っている人達ですので

背伸びしなくていいのです

 

オシャレに興味ない人たちなので

人に会うからオシャレしよう!

と意気込むこともありません

 

外見の印象が重要な外出の機会がない 

たとえば

冠婚葬祭・就職活動・保護者会など

きちんとした服装が求められる場所にも

10年以上行っていません

 

体調を考えると

今後も参加は困難だと思われます

 

楽をしたい 

帰宅してすぐ

お手入れするなんて

無理です

 

帰宅するといつも

すぐにバタンキューですから

お手入れは早くて次の日です

 

革靴は濡れたらすぐに

お手入れしないといけないでしょう

ダメになってしまいますから

 

私には

それが難しいのです

 

人工皮革・合成皮革は

経年劣化のため

製造から数年間しか持ちませんが

私には充分です

 

世の中の風潮が自分の生活に合うとは限らない

とはいえ

アラフィフで本革の靴を

持っていない

外出時に

履かないことに

内心 

不安&劣等感があります

 

電車に乗ったりすると

向かいに座った人達の靴を

思わず観察してしまいます

若い方はいかにも合皮という

靴を履いている方もいますが

中年以上の女性は大抵

本革と思われる靴を

履いています

 

でも

彼女たちは靴だけではなく

アクセサリーやバッグ

装飾品も

本革っぽかったり

高級ブランドロゴ付きだったり

することが多いのです

 

つまり

私とは

経済状態が違います

 

たまーに外出すると

こうして

他人と自分を比較して

不安定になることがあります

めったに出かけない分

世間の風に当てられます

 

でも

帰宅すると思うのです

病気と障がいのある自分の心身

 

革靴を持ったら、履いたら

「人並み」「年相応」になれる?

もれなく

「お手入れ」がついてきます・・・

それに

革靴はいてどこいくの?

ごみ捨て・スーパー・病院くらいでしょう

 

結局

革靴じゃなくてもいいんじゃない?

 

 

一般の常識が

自分の常識に

ならないこともあります

 

食べて寝ていられるだけでも

幸せじゃないか

かわいいむっちゃんもいる♡  

 

実際に使う物

ときめく物しか

持たないように

したいです

  

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