ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。うさぎのむっちゃんと暮らしてます。

【虐待】【毒親】親との絶縁を決めた時【機能不全家族】【暴力】

 

両親との絶縁を決めた時と

最後に両親に会った時の話です

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顔を殴られ流血したり

馬乗り体勢で腕を折ると脅された

就寝時に頭を蹴飛ばされた

持ち物を捨てられた

色々と強制・禁止されたり

容姿をバカにされたりしてきましたが

絶縁までは考えませんでした

というより

思いつきませんでした

 

ある時

両親は家を購入し

移り住みました

私は元の家で

家賃を払いながら暮らしていました

 

両親は

予告なしに時折帰ってきました

カギを持っているので

いきなりあけるのです

それがとても嫌でした

 

自他の境界線が

はっきりしてなかったです

 

父親だけが帰ってきたある夜

ケンカになりました

 

些細なきっかけでしたが

積年の恨みが爆発し

私は本気で父親につかみかかりました

 

父親は一瞬戸惑っていたようでしたが

今まで従順だった私の反抗にキレて

本気で反撃してきました

 

父親はパンチを繰り出し

壁に私を押し付け

両手で首を絞めてきました

年とっても

私より大柄な父親

ものすごい力でした

 

私は

人殺し!!

と叫びました

実際には

かすれ声しかでませんでしたが

 

父親はなおも私の首を

絞めました

  

人殺しする気か!!

なおも私は叫びました

叫ぶというより言い放った程度の

声しか出ませんでした

 

父親は最後のところで

理性を保ったらしく

手を離しました

  

その夜

シャワーを浴びました

私の首や太腿には

争ったときのあざができていました

 

 もうこれは無理だな

と私は思いました

 

私は絶縁することを決めました

誰が何を言おうと

今まで良くならなかった

今後も

ろくなことにならないだろう

会っても毒にしかならないので断とうと

 

私の人生にこれ以上

かかわってほしくなかったのです

 

 何事もなかったかのように

 父親は帰っていきました

 

それからどのくらい後か

忘れましたが

両親が移り住んだ家を

私はたずねました 

 
自分の気持ちを確認するために

最後に一度家を訪ねることにして

両親に会いに行きました 

 

母親は何度も

来いと言いましたが

会うたびに私は

後悔しているので

ずっと断ってきました

 

何も知らない母親は

私の訪問を喜んでいるようでした

 

その夜

地元の花火大会がありました

まだ健在だった祖父が訪れて

両親と祖父と庭で花火を眺めました

 

将来祖父のお葬式にも

私は行かないだろう

親に会いたくないから

ごめんねおじいちゃん

私は心の中で謝りました

 

もちろん両親の葬式にも

いかないでしょう

 

その花火は幼いころから

楽しみにみていきたものでした

長野は大好きな場所でした

学校のいじめからも

つらい家の出来事からも

唯一はなれていられる場所でした

 

もう二度と来られないんだな

と思うと寂しくもありましたが

それよりも

自分の身と人生を守るために

これからすることで頭はいっぱいでした

これからが闘いです

 

祖父がいるときは

両親は普通の態度なのです

 

わたしだけが相手の時は

態度が変わるのです

 

短い滞在の間にも

もう二度と

この人達には会うまい

と決意を新たにするには

充分でした

 

この話を先日

友人にしました

 

最後に親に会いに行った時

もう二度と会わないと決めていたよ

と私が言うと

 

悲しいね

と友人が言ったのが

印象的でした

 

当事者の私は

残念だけれど

仕方がない

という思いでした

 

愛情のある親子関係なら

別れは悲しいんだろうな

想像できます

 

悲しいと思えない関係なのが

哀れというか

遺憾だな

と思います

理性でしか考えられないのが

残念です  

 

子ども時代から

両親に離婚してほしい

私は孤児院にいきたい

思っていたくらいなので

離れることで安堵する気持ちが

強かったです

 

静かで恐怖のない生活が

欲しかったのです

 

両親と絶縁して10年

よくあのとき決心したなぁ

やっとやり遂げたな

とほっとしています

 

あれから

一度も会いたいと思ったことがなく

ホームシックにもならないことが

悲しいといえば悲しいかな

と思います

 

そんな親子関係だったのが

残念だとは思います

 

過去と他人は変えられませんから

自分にとって大切なモノを

大事にして生きていきます

 

生きることは選択の連続

決断の連続

 

他人から見れば

ひどい子どもかもしれませんが

そういう他人は

私を助けてくれません

私が私を助けるしかないのです

私の人生です

後悔はありません

 

機能不全家族 - Wikipedia

 

『魂の殺人』―親は子どもに何をしたか

△学生時代に読み発見が多かった本です(古い本ですが内容は古くないです)

▽今は新装版になっているようです

『魂の殺人』新装版 | アリス・ミラー, 山下 公子 |本  | Amazon

 

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