ひきこもりアラフィフミニマリストの暮らし

指定難病の友人と愛うさぎのために生きる、病気&障がい持ち独身女性。寝てる生活メイン。

生きること【命】

 

   

 『生きる』 

小学生のころ

国語の教科書掲載の

この詩が好きでした  

 

生きる    

      

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること

 

あなたと手をつなぐこと

 

生きているということ

いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして

かくされた悪を注意深くこばむこと

 

生きているということ

いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ

 

生きているということ

いま生きているということ

いま遠くで犬が吠えるということ

いま地球が廻っているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ

 

いまいまが過ぎていくこと

 

生きているということ

いま生きているということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりははうということ

 

人は愛するということ

 

あなたの手のぬくみ

いのちということ

 

www.tanikawashuntaro.com

 

 ストレートで

わかりやすい

 

今読んでも

とても素敵な詩だと

おもいます

 

今も教科書に

載っているでしょうか 

 

 

生命への愛』 

 もう1編

15年程前に出会い

印刷して自宅の

お手洗いの壁に貼っていた詩です

 

下品でもうしわけないのですが

便座に腰を下ろすと

正面の壁にこの詩が貼ってあるという

具合でした(笑)

  

私にとっては

ある程度元気のある時に

さらに力をくれる詩でした   

 

 

生命への愛

                 

生命は愛

生命は無限

生命は充足

生命は永遠

生命には始まりあり、終わりあり

生命の始めと終わりのはざまで

あなたは成長し、学ぶ

あるいは、のんきに身を風にまかせ漂う

挑戦に立ち向かい

スピリットを高揚し

まわりの人を助け

手を差しのべ

手を取り

分かち合う

生命を感じ

生命を生き

この生命に持てるもののすべてを捧げる

最善を尽くし

不足した自分を忘れ

この生命、無駄にすることなく

笑い声で満たし

涙を随所におりまぜ

この生命の旅の終わりに

振り返って誇り高く、かく宣言する

ああ、この人生は百パーセント燃焼した

生命の螺旋(らせん)状の旅路を

頂上まで登りつめた

旅の一瞬一瞬を楽しんだ、と  

ロナ・ハーマン著

光の翼』第1章

  

スピリチュアル系の本

光の翼』に

第1章として

掲載されています

 

スピリチュアルなモノや

チャンネルなどが

苦手な私なのですが

この詩は好きです 

 

 

21歳(現在23歳)で左おっぱいとさよならした女子大生〜悪性葉状腫瘍〜(再再再再再再発11ヶ所転移なう。現在大学4年。)

最後に 

ブログのご紹介です 

 

若い女性の

闘病記録です

残念ながら

3年前に亡くなりました

 

若い女性としての葛藤

 

 厳しい病状と対照的な

まっすぐで力いっぱいな生きざま

 

最後の最後まで

人を気遣う優しさ

 

命を100%燃焼した姿に

感動しました 

 

命の使い方

真剣に

考えさせてくれます

 

ameblo.jp

 

  

むっちゃん

元気です♥ 

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命いっぱい

生きてます♡

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またしても

ボヤけた画像で失礼しました

(かわいいので載せちゃいます)

 

明日も

頑張って

生きようと

思います 

 

読んでくださってありがとうございました
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 f:id:usahouse:20171125191846j:plainぼくらはみんないきてまぷ♥

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