ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

【断捨離】検討中の服

 

暑さ寒さに追われています。

 

朝晩は、

ウールトップス+

f:id:usahouse:20180126024313j:plain

 

ウールインナーか、ウール混インナーを着ます。

f:id:usahouse:20180111211831j:plainf:id:usahouse:20171025144556j:plain

 

昼間は、

ウールトップスからコットンパーカーに着替え、

f:id:usahouse:20180401034945j:plain 

その下は、コットンカットソーに着替えることもあります。

 

ボトムは、

ウールか綿レギンスの上に、

f:id:usahouse:20180112192409j:plain

 

3月の着用回数3位の、

薄手ウールパンツを穿いています。

f:id:usahouse:20180103092655j:plain  

 

服の断捨離の基準(私の場合)

・着ていない

・難があり修繕する気がない

・着るのをためらう

・捨てるか迷っている

ミニマリスト 断捨離の基準と手放した服 - ミニマリストうさぎの備忘録

 

 暑さと寒さが押し合いへし合いするこの時期、

活用できていない服が、気になってきています。

 

服の数がだいぶ少なくなっている今、

手持ちの服は、気に入っているものばかり。

 

 「気に入っているかどうか」基準では、

どの服も、断捨離対象になりません。

 

より実用的な基準、 

着ているかどうか

で判断します。

 

着ているといっても、

年に1~3回程度や、

ワンシーズンに1回程度の頻度なら、

手放すことを考えてみます。

 

夏に向かっている今、

「これからの時期に、着るだろうか」

と、手持ちの服を見て自問しています。

 

少し前までは、

「長く着ることが大事」

でしたが、

自分の年齢からして、

残りの人生で、夏物を、何回着られるだろうか?」

と、考えるようになりました。

 

アラフィフの現在を起点に

長く着ると考えると、

60代・70代になっても、同じものを着る

という意味になりそうです。

 

60代・70代になった自分が、

今の手持ち服を

活用できているかどうかは、

わかりません。

 

体調も、気候も、現在とは

だいぶ変わっているような気がするのです。

体は現在より衰えていることは、

間違いないでしょうし、

気候はおそらく、

現在よりも過ごしにくくなっているでしょう。

 

そう思うと、

私にとっての服は、

オシャレよりも、

生存するための道具としての意味合いが

より大きくなりそうです。

 

オシャレなおばあさんになれたらいいな、

とは思いますが、

現実的には、機能性重視の服を着て、

服は数年活用できたらいいな、

くらいに考えておいたほうが

よさそうな気がします。

 

断捨離したモノ  

・Tシャツ

f:id:usahouse:20171022174248j:plain

 うさぎ柄が可愛くて秋に買いましたが、

やはり無理がありました。

無理があると考える自意識がすでに、

この服にふさわしくなかったです。

 

「服はかわいいけれど、着ている本人はかわいくない」

というわけで、手放しました。

いい加減、学習しなきゃと思いつつ、

なかなかかわいいアイテムの誘惑に抗えない

未熟な私です。

 

断捨離検討中

・ロングトレーナー

f:id:usahouse:20171018173642j:plain

腰まであたたかく、肌触りがよく、

色もデザインも気に入っているけれど、

出番が少ないのです。

 

その理由は、

 

・着脱が面倒(フロントにジッパーやボタンがない)

・重ね着しづらい(中厚手)

 

寒いと上はウールトップスを着てしまうし、

下はウールレギンス+パンツが、着脱が楽なためと思われます。

より便利で快適なアイテムがあるので、

2番手になっているのが現状です。

2番手は、いらないのですが、

ふんぎりがつかないので、しばらく様子見です。

多分、手放すでしょう。

 

・ラフィアバッグ

f:id:usahouse:20170921034955j:plain

 お気に入りだけど、なぜか急に、

「なくてもいいかも」

と思えてきました

 

・リネンカットソー

f:id:usahouse:20170917170253j:plain

中古で入手して、3年以上着ているお気に入り。

手持ち服ワンピース化計画で、

この夏、不要になるかもしれません

なくて過ごせるようなら、手放します。
 

「いくら気に入っていても、いい品物でも、高価だったとしても、

使っていない・ほとんど使っていない」

なら手放します。

 

「もし持っていなかったら、お金を出して同じものを買いますか?」

と、自問してみて、「買わない」なら、手放します。

 

といいつつ、

まだ悩みながら検討するのも、

悪くないと思う私なのでした。

 

読んでくださってありがとうございました
クリックしていただけると嬉しいです
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

ミニマリストの参考になるブログはこちらからどうぞ

持たない暮らし

少ない服で着回す

少ないモノで暮らす

断捨離でゆとり生活

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

ミニマリストになりたい

ミニマリストの持ち物