ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

【断捨離】【地震対策】【終活】軽量化・コンパクト化のすすめ

 

 

粗大ごみ収集の申請をしました

 

断捨離決定したハンガーラック

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重さ3キロ

大きく

一人で

階段から降ろして運ぶのは

大変です。

持ち物のコンパクト化は大事!


独身でアラフィフ女性だからでしょ?

家族にやってもらうから、うちは大丈夫!

という方!


軽量化・コンパクト化には

たくさんのメリットがあります!


地震対策として

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素敵な家具やオブジェが、地震の時は凶器になります。

転倒防止対策も大事ですが、軽量化すると、

下敷きになったとしても、被害のリスクが下がります。

もたない・小さく軽くするに越したことはありません。

 

私は、マキシマリスト時代、

オブジェを集めてました。

気に入った家具も持っていました。

でも、東日本大震災をきっかけに、手放しました。

 

素敵な家具や持ち物が、

大事な人を傷つけるかもしれないなら、

ないほうがいいと思っています。 


引越し・模様替え・処分が楽 

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体力・時間・スペース・費用が、少なくて済みます。

様々なリソースの節約になります。

精神的にも楽だと思います。 

これらは、年をとるにつれて、

ますます大事なことになると思います。


社会の高齢化で、

若い人がどんどん減り、

お年寄りがどんどん増えていきます。

今若い人も、いずれは歳をとります。

 

殺伐としたことを書きますが、

有事の際に、なかなか助けてもらえない事態を想定しておきたいです。

人の手をできるだけ借りずにすむようにする

ことが大事だと思います。

 

コンパクト化で、より自由に、楽になる 

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年をとるにつれて、

それまで当たり前にできたことが、難しくなってきます。

前は平気で持ち上げられたものをもったら、

腰を痛めたりします。

友人は、雪かきをしたら、腰を痛めました。

私も、ぎっくり腰になったことがあります。

 

バスの乗り降りをするときや、歩いているとき、

スーパーのレジに並んでいるときに、

お年寄りの動作がゆっくりで、

いらいらしたことはありませんか?

 

自分が腰を痛めた時にわかったのですが、

本当に、動けません。

一歩一歩ゆっくり歩くのが精一杯でした。

 

その時、バス昇降時のお年寄りは、

あれが精いっぱいの動きなのだとわかりました。

それはとてもショッキングな気づきでした。

ケガで不自由になった自分の体を通して、

遠くない未来、年寄りになった

自分の体の不自由さを、想像できた気がしました。

 

あのお年寄りたちにも、

走ったり、ジャンプしたり、

モノを持ち上げることができるのが普通だった時代が、

あったに違いありません。 

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持ち物を軽量化・コンパクト化するのは、

人の体が不自由化していく中で、

より自由に、楽になるためです。

 

人は必ず老いますが、できるだけ、

気持ちも体も楽に過ごせたらいいと思います。

 

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