ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。うさぎのむっちゃんと暮らしてます。

【断捨離】モンベルのジオライン タイツ【ミニマリストの持ち物】

 

いいと言われるものでも

自分にとって良いかどうかは

使ってみてから

わかります

 

モンベルのジオライン タイツ(レディース) 

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商品名はタイツですが、実際はレギンスです。

 部屋着・寝巻として活躍してくれました。

特に、一番生地が厚いエクスペディションは、寒がりの私には助かりました。

ジオラインは、汗を発散させて、肌をさらさらに保ってくれます。 

 

モンベルのジオライン タイツを手放した理由 

  1. エストがゴムむき出しが苦手
  2. 乾燥肌のせいか、はいているとかゆくなってきた
  3. 代わりのタイツが活躍中で、一か月以上出番がない

 

若い頃は、ウエストゴムの色や柄でアンダーウェアを選んだりもしていました。

アラフィフの現在、それは苦痛になったことに気づきました。

ゴムの素材感が苦手になったのです。

 

ジオラインの生地は水分を排出させる機能があります。

更年期のホットフラッシュの症状があるので、

汗をかいてもべたつかなくていいのでは?と思ったのですが、

それ以上に、生地のちくちく感が気になってきました。

 

便利ですが、ストレスになり、くつろげなくなりました。  

ウルトラライトダウンを手放したときや、

ショルダーバッグを手放したときと、同じです。  

 

 服の断捨離の基準(私の場合)

・着ていない ・難があり修繕する気がない ・着るのをためらう ・捨てるか迷っている

使い切ることは大切ですが、不要だと判断したら、早く手放した方がいいと思います。ここ数年、服の寿命より早く体質・好みなどの変化が訪れています。

ミニマリスト 断捨離の基準と手放した服

 

 1月にSnow Peakのウールタイツ(実際はレギンス)を買ってみたところ、

ウールというよりシルクのようなサラサラな肌触りで暖かく、チクチクもせず、

ジオラインタイツの代わりに穿くようになりました。

 

最初の洗濯の時だけは縮みましたが、

2回目以降はそれ以上縮まないのがわかったので、洗い替えも購入し、

この2か月間、ずっと穿いています。

ダメになったら、また同じモノを買おうと思っているくらい、気に入っています。

 

モンベル製品は機能的で良いです。

でも、今回は残念ながら今の私に合いませんでした。

もったいないと思いましたが、

色々教えてくれてありがとう!と思いながら手放しました。

 

一方、モンベルのジオラインシリーズのアンダーシャツは、

外出時のインナーとして、時活躍してくれています。

外出時は気温差がある環境にいることも多いので、

ジオラインの機能が生かされています。 

外出時のインナー

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 外出時は、外気温と室温の差が大きいので、汗をかいたときの速乾性を重視し、ジオラインを着ています。 購入時、女性の店員さんにアドバイスをもらいました。女性の場合、ジオラインだと肌が乾燥しやすくなるとのこと。確かにそうでした!!運動時・動くとき・汗をかきそうなときはジオライン。じっとしていることが多い(私の場合は自宅にいる時や就寝時など)なら、スーパーメリノウールがいいと思いました。

ミニマリストの服・今を生きるインナー

  

「一生モノ」があったとしても、人は変わる 

 昔言われた「一生モノ」はないんだな、とつくづく思いました。

仮に一生の間、モノとして生きることができても、持ち主は年をとります。

体質も、環境も、好みも変わっていくのが人間です。

今の私も、10年後には、全く異なるアイテムを身に着けているかもしれません。

だからこそ、今にフォーカスして、今使うものを持つようにしていきたいです。 

 
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