ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

ピアスは1組【ミニマリストの持ち物】

 

1組だけのピアスです。 

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数年前から愛用し、片方を紛失してしまいましたが、

お気に入りなので片方だけ、再購入しました。

付けっぱなしの愛用品です。


ピアスは、ミニマリストになる前には、

ハンドメイドでつくることも好きでした。

めったにつけないピアスを、たくさん持っていました。

 

今の私の「好き」は、

一つのピアスに凝縮されています。

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シンプルで丸く、無彩色でキラっと光る小さなピアスは、

ゆるっとした私のファッションを、キュッと締めてくれる気がします。

 

普段は意識しませんが、外出前は鏡を見るため、

あらためてピアスの存在に気づきます。 

 

メイクもシンプルなので、顔周りの光り物は、

コスメ代わりにも一役買ってくれています。

usahouse.hateblo.jp

  

ピアスの存在は、

オシャレを思い出させてくれます。

 

リラックス服で普段すごしていて、

外出の時にも、ゆるゆるな気持ちのままになりそうですが、

ピアスを「カチッ」と留めなおすと、外出スイッチがオンになります。

 

金属のパーツがかみ合う音と、その感触が好きです。

がま口をパチンと閉じるのも好きでした。

「パチン」の音と、金具同士がかみ合う感触が好きでした。

(懐中時計やロケットのフタをパチンと閉じるのも好きでした)

 

ピアスの「カチッ」も、がま口の「パチン」も、

レバーでスイッチのオンオフを切り替える感じです。

ゆるやかな時間の流れに、メリハリをつけてくれます。

切り替えスイッチは、いい役目を果たしてくれてます。

 

そういえば、

子どもの頃から、ボタンを押すことが好きでした。

横断歩道の押しボタン式信号機のボタンや、バスの降車ボタン、

電話のプッシュホンが好きでした。

 

 ・・・・・・ 

もしかして、単に、

押したり閉じたりする行為が好きなのかも・・・。

  

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