ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

迷ったらよりシンプルを選ぶ

 

迷ったらシンプルを選ぶ

私にとってはここ3年くらいの新しい、革命的に新鮮な基準です。 

それまでの私は、色もデザインも主張の強い野心的なモノを選んできました。

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健康で強い私、お姫様な私、できる女な私などを演出するモノを選んでいました。

 

たとえば、

 

・ミリタリー系アウトドア系アイテム(実際はスポーツを全くしない)

ロリィタファッションやドレスっぽい服(実際は庶民)

・キャリア系スーツ(実際は寝ていることが多い生活)

 

実際とは真逆の、憧れを現実であるかのように見せてくれるモノ。

 

ファンタジーにフォーカスしてモノを選んでいました。

 

でも今は

 

現実の生活で使うモノ、単純で簡単なモノ、

興奮より落ち着きをくれるモノ、

五感に優しいストレスになりにくいモノを選びます。

 

もちろん、着心地が良すぎて、脱ぐのを忘れてしまう服は困りますし、

存在感がなさすぎて、迷子になるようなモノには、対策が必要です。

 

家の中のモノは、空気のような存在感のモノを選びたいです。

着るものは、もう少し存在感のあるものを。

ファッションも楽しみたいので、多少のメリハリは欲しいです。

この多少のメリハリをつけることが、難しくも楽しみだったりします。

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例えば、服やバッグの金具。

レディースでは、ゴールド金具のアイテムが少なくありません。

レビューでも、ゴールドを好む声が散見されます。

私はゴールドよりは、シルバーやアンティーク加工されたもの、

金具パーツが目立たないものを選びます。

ブランドロゴも目立たないのがベター、外からは見えないのが理想的です。

 

といいつつ、急に目立つアイテムが欲しくなることがあります。

衝動的に欲しくなるものはファンタジーに触れているものが多いです。

これを持っている(身に着けている)自分を想像をして欲しくなるんです。


でも、私が生きているのは現実です。

それ買って身に着けて出かける時が実際にあるのか?

おそらくほとんどないでしょう。

きっと買ったことを後悔するでしょう。

 

たまにこの発作に負けてしまう私です。必要なものを見極める目・・・曇ります。

 

迷ったら、買わない。どうしても必要なら、シンプルを選ぶ。

呪文のように唱えた方がいいかもしれないと思いました。 

 

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