アラフィフミニマリストの備忘録

障がい・病気持ちのアラフィフ独身ミニマリスト。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

ミニマリストの筆記用具はペン2本だけ。手帳は持たない

 

ミニマリストうさぎです。

 

 

私の持っている筆記用具です。

 

筆記用具は2本のペンだけ 

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右は2色ボールペン、左はシャーペンです。

 

2色ボールペンは、リラックマグッズを集めていた頃に買いました。使い勝手がよく、インクの出もよいです。メモを取る時は、壁掛けカレンダーか広告の裏に書くのですが、シャーペンでは書けないことが多いので、このボールペンを使っています。赤は、手持ちの本に線を引くのに使っています。 

 シャーペンは、Afternoon Teaのシャーペンです。5年以上前の購入です。普段は愛うさぎの通院ノート(大学ノート)に挟んであります。月に一回必ず使うものです。 

この2本、デザインや色の癒し効果もあって、気に入っています。特にシャーペンは、病院という場所で使用するのに、あたたかみがある色使いと花柄に、視覚的に癒されています。

 

筆記用具の断捨離 

若い頃は、沢山のペン類を持ち、使い分けていました。マキシマリスト時代は、手に入れること楽しんでいましたが、PCを使うようになり、劇的にペン類を使わなくなりました。

ミニマリストを目指すようになってからほとんどをお譲りしました。

次に、同じ物を複数もっているものを、1つに減らしました。そして、同じ機能を持っているものは1つだけ持つことにしました

最近までは、蛍光ペン2本(ピンク・イエロー各1本)、極細ペン(ピンク)も持っていましたが、赤ボールペンと出番がかぶるので手放しました。極細ペンは、手紙を書くときの味付けに使っていましたが、やめました。3本を手放して現在の2本のペンだけに至ります。 

昔はマンガを描いていたので、枠線を引くのによく定規を使いました。出番はほぼなくなってからも、筆記用具として1本は持っておくべきだ、となんとなく所持していました。出番がないので、手放しました。 

消しゴムも同様で、近年では前に使ったのはいつだったか思い出せないくらい使わなくなりました。思い切って断捨離しました。シャーペン自体月に一回しか使わないので、必要だと感じません。

 定規も消しゴムも、「普通1つくらい持っているものだろう」という理由で所持していましたが、実際には年単位で使っていませんでした。

定規は直方体や立方体の箱で代用できるので、ティッシュの箱を使おうと思っています。一回のために買うのは嫌なので。本当に必要になったら買います。

 

見栄で手帳を持っていた

手帳は10年くらい買っていません。若い頃は、一緒に時間を過ごす友達や恋人のいないみじめな人と言われないために、スケジュール管理の必要があるくらい予定があると対外的に見せるために、買っていただけでした。

スマホや携帯電話を持つようになったので、余計に手帳は不要になりました。実際、記録が必要な予定といえば、病院の日時ばかりです。壁掛けカレンダーやスマホのカレンダーに一言書いておくだけで充分です。

昔、祖父母がカレンダーに書き込みしていたように、母が冷蔵庫にとめていたカレンダーに書き込んでいたように、私もカレンダーで十分なようです。そもそも、そんなにたくさんの頻繁な予定をこなすことは私には難しいのです。HSP(ハイリ-センシティブパーソン)気質のせいか、予定は1日1つが限界です。予定を少しでも多く入れたり、用事の時間が長いと体調を崩しがちになってしまうのです。

 

スケジュールもミニマルに

手帳をもたずに、仮に持っていたとしても中が真っ白で、スケジュールのない寂しい人だと思われるかもしれません。

今の私は、一人で静かに過ごすことが好きな人間なんだと認められるようになってきました。それが私なので、今更ジタバタ繕う気はなくなりました。いい意味で仕方がない(あきらめる)ということです。また一つ、いい意味で歳をとったと思えました。 

 

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