ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

感謝って大切だなあと思った話【命】

 

難病の友人は、別の難病のBさんのために、色々なことをしています。

自分も難病を抱えている友人が、別の難病の人のために行動する姿に、優しさや人としての尊さ、自分の持っているもののありがたさをあらためて感じました。

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人生も後半になったら、ある程度先が見えてくるし、受容や感謝が若い時よりも大事になってきます。

 

私は障がいも、長年病気も抱えているし、人間の家族もいないので、人一倍不幸だと、ものすごく落ち込んだり、他人をねたんだりしたこともありました。特に、同世代の人たちが成長していく若い頃に。

 

でも、眼は見えるし、耳は聴こえるし、口もきけます。立つこともできるし、自分の意志で体を動かすこともできるし、食べること、飲み込むこと、おいしいと感じることもできます。

 

若い頃なら孤独だったでしょうが、インターネット環境はあるし、PCもスマホもあるし、自分で入力して発信することもできます。暖かく着心地がいい服を持ち、着ることができ、暖かい布団で眠ることができます。可愛がっている存在もいます。


よく考えると感謝することがいっぱいです。


誰でも病気になった経験があるかと思います。具合が悪ければ起きることすら大変、お手洗いにいくことも、会話することも大変です。それらが普通にできるようになったとき、健康のありがたさを感じたかと思います。私もそうでした。

 

上をみたらきりがなく、一番の人以外、すべて上がいるのですから、比べたら辛いだけです。それよりも、自分が持っているものを持っていない人達がどんなにいるか考えることにしたいです。

 

もっているもののありがたさを忘れないように、私は亡き祖父の手記や、広島長崎原爆投下を体験した人の体験談の本を、たまに読み返します。(私は被爆二世です)

 

毎日、生きていることが奇跡だった、戦争を体験した人たちの生々しい話を読むと、自分のもっているもののありがたさを一層感じます。感謝するしかない気持ちになります。

 

感謝すると謙虚になります。謙虚に生きることは難しいですが、努力していきたいです。

 

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