ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。うさぎのむっちゃんと暮らしてます。

優先順位を意識する大切さ。時間の有限性と不可逆性【命】

 

人生半ばを過ぎ

人生(時間)の有限性を

意識するようになりました。

 

自分にとっての優先順位を明確にする 

人生は有限です。

時間にもお金にも限りがあります。

使い方は無限です。

限りある自分の資源をどこにどれだけ使うか。

自分にとっての優先順位を

明確にしておくことが大事だと思います。

お金や時間を割くタイミングも重要です。 

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「さほど重要ではないもの」

「緊急でも重要でもないもの」には

お金や時間をできるだけ使いません。

日常の雑事流行、見栄、

世間体を繕うためだけのあれこれなどです。

 

自分の人生の目的が何かを意識して、

できるだけこれらに煩わされないようにしたいです。

 

また、緊急でも重要でもない物事は、

緊急でないからこそ放置され、

重要でないからこそ、

気にもしていない存在である場合もあります。

 

どうでもいいもの、どっちでもいいもの、

いつかやろうと思っているものなどです。

 

ミニマリストとしては、

断捨離対象の部分です。

 

人生(時間)は有限。重要な物事に使う 

私にとって「重要な物事」は、

難病の友人と愛うさぎに関する物事です。

「緊急かつ重要な物事」は、

主に彼らの容体の急変時に病院へ行くことです。

「緊急ではないけれど重要な物事」は、

彼らと一緒に過ごす時間です。

私も彼らも限りある命で、

若くはありません。

時間には限りがあり、

いつ終わりが来るかわかりません。

 

共に過ごす時間は、

先送りすることも、

あとから取り返すこともできません

 

だからこそ、最も優先しています。

 

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▲亡くなる前日まで元気だった

先代のうさぎ、「もこ」。

私がミニマリストになる

大きなきっかけをくれました。

 

人は変わるもの 

若い頃は、したい事・欲しい物が、

今よりずっとたくさんあり、飢えていました。

貪欲にあれこれに手を出しました。

可能性を広げ、知識や経験を積み、

大切なものを見極めていく時期は、

今の時間の過ごし方とはだいぶ違いました。

とにかく冒険を楽しみました。

人生の春夏は、それでよかったと思います。

 

冒険する体力や時間が、

減ってくるのを意識すると、

それまでのような大冒険は

難しいと感じるようになりました。

自分だけでなく、他の命も、

同じように成長し

衰えていくのを感じるようになると、

それらを大切にしたいと思うようになりました。

 

その人、その時期によって、

優先順位は違ってきて当たり前です。

 

人は変わる生き物です。

 

だからこそ、常にまたは定期的に、

自分の人生の目的や優先順位を、

見つめなおすことが大事だと思います。 

限りある命(時間)、

自分にとって大事なものに使いたいです。

 

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