ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。うさぎのむっちゃんと暮らしてます。

ミニマリスト化は目的ありき

 

 

なんとなくでミニマリストは続かない

部屋がきれいな状態をキープできないというわけではありません。そこから数歩踏み込んで、ミニマリストとなると、なんとなく・・・では続けられないのではないかと思います。ブームにのって断捨離をはじめたり、ミニマリストを目指すことにした人もいるかと思います。人は飽きる生き物なので、目的がないと、断捨離する意味がわからなくなったり、ミニマリストになってどうするのかわからなくなり、やめてしまったという人たちも見かけます。

また、捨てること自体の快楽に憑りつかれてしまい、以前ほどの数を捨てられなくなった・捨てる大物がなくなったことで、イライラしているように見受けられる人もいます。断捨離がすすめば持ち物の総数が減るので、自然と捨てられるものは減っていくと思うのですが、買うが捨てるにすり替わった行動依存のような状態ではないかと思います。(これは私も注意しなければと思っています)

 

それぞれの花を咲かせるミニマリストたち 

行動の目的がないと、目的地がない船で海をさまよっているようなものです。なんとなく浮いているけれどどこに向かっているのかわかりません。仲間がいる時はいいかもしれなくても、一人になった時、何のためにしているのか、どこに向かっているのかわからなくなると思います。

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ミニマリストを長く続けている人たちには、「個」の確立が見てとれます。自分はこういう目的でこういう選択をしているという意思が感じられます。ミニマリストに共通するものはあるものの、しっかりその人ならではの色が感じられます。それぞれのもつ条件を生かしながらそれぞれのこだわりというか、筋があるミニマリストぶりを表現していて興味深いです。各々が個性的なミニマリストです。一口にミニマリストと言っても、部分的には真逆の選択をする場合もあります。よく見られるのは、たとえば、ファッションアイテムや生活用品について、高価なブランドで高品質のものを数点だけもつ人がいる一方で、リーズナブルなブランドのアイテムを季節ごとに総入れ替えするミニマリストもいます。個人の生き方の問題ですのでどれが正しくどれベターであるかはナンセンスです。

 

目的があってこそのミニマリスト 

なんのために断捨離し、ミニマリストになるのでしょうか。目的があれば、その目的を優先するために、不要なモノを断捨離し、より目的に近づきやすくなるでしょう。目的がなければ、何をどこまで断捨離したらいいかわからなくなるのではないでしょうか。断捨離した後、からっぽになってしまう不安にかられるような気もします。ミニマリストは、からっぽになるためではなく、目的があって、そのために持ち物をふくめた自分を常に最適化している人だと思います。目的があるので、からっぽにはなりません。より目的に近づき、快適になっていくのです。 目的がなく捨て続けているなら、ただの捨て魔です。方向性がわからないので、むなしくなります。

目的は変わることもあるので、常にまたは定期的に自分を見直すことが大事だと思います。生きているうちに、価値観や考え方、優先順位が変わることは大いにありえます。

人生は短いです。何のために、何を目的に、どのように生きていくか。ミニマリストたちの生活ぶりを見ていると、それを問われているように感じます。 

 

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