ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

形だけのクリスマスはいらない


クリスマスが近づいてきました。クリスマスが終わればすぐにお正月。お正月がおわれば今度はバレンタインデー。ひな祭り。入学入園フェア。日本の商業界では絶えずイベントがフォーカスされています。

 

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子ども時代、家ではケーキを食べたり、クリスマスソング集のカセットテープを聞きながら、小さなクリスマスツリーの飾りつけをしました。大きくなると、クリスマスのお祝いは、イエス・キリストの生誕を祝う行事だということで、教会に連れていかれました。(でも実家は仏教)20代の頃、信者ではありませんでしたが、自主的にクリスマスイブをプロテスタントの教会で祝いました。

 

子ども時代、クリスマスには家族もごちそうもありました。でも、全くくつろげず、楽しくありませんでした。はやくテーブルから離れたくて仕方がありませんでした。毎日と同じ怒号や強制的なキリスト教教育や沈黙。お祝いや笑顔や楽しさとは程遠い苦痛な時間でした。

 

カップルや家族で過ごさなければ不幸という私の思い込み。カップルや家族で過ごしても幸せとは限りません。ごちそうがなければ不幸とも思いません。子どもの頃、ごちそうがなくても楽しく笑って過ごしたかったです。まさに、人はパンのみに生きるにあらず。

 

現在の私は、クリスマスでも特別なことはしません。ツリーやリースも飾らないし、ケーキも食べませんし(生クリームが苦手なせいもあります)、プレゼント交換もしません(相手がいないせいもあります)。普段着で、いつも通り寝たり食べたり愛うさぎ・むっちゃんのお世話をして過ごしています。この日はクリスマス特集が耳障りなのでテレビもつけません。

 

 今は、人間の家族はいませんが、愛しいむっちゃんがいます。毎日と同じように、むっちゃんをなでて、「今日も生きていてくれてありがとう。そばにいてくれてありがとう」と声を掛けます。恐怖におびえることもありません。ごちそうはありませんが、食べるものはあります。質素でいつも通りの平和で静謐な空気が流れます。いつも通りです。

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今日も生かされている、食べて歩けて見えて聞けて、横になることができる、この日常の時間こそが最大のプレゼントかもしれないな、と思いました。私は、クリスマスツリーやリースなどの飾りやごちそうは必要だと感じません。私が欲しい物は平和で静かな時間です。それらはすでに手に入れています。もちろん、おいしいモノがあったり素敵な家族がふえれば、それはそれで幸せだと思います。でも、ケーキは生クリームが嫌いだし、基本的に肉は食べないし、家族はプレゼントされるものではないので、いつも通りにすごします。

 

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