ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

アダルトビデオの断捨離を手伝った

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知人A氏の家は一軒家で広く、親の代からの持ち物が屋根裏にまで沢山あるそうです。
大量に買い込んだまま、捨てたいと思いつつ20年以上も放置しているモノがあるとのことで、処分の手伝いをしてきました。


そのモノとは・・・アダルトビデオ


独女の私が手伝うのも複雑な気がしましたが、断捨離の手伝いなら喜んで!!ということで、行ってきました。
昔の古いビデオの山なんて、カビも生えているし、捨てるしかないでしょう。
今日のところは、50本くらい、処分の準備をしてきました。あとは指定日に、収集場所に出すだけです。
まだ100本以上あるそうですが、夏は室温70℃以上になるという屋根裏に20年間放置されたビデオは、下手すると溶けてるかもしれません。
とにかく、地震等で屋根裏が落ちて、アダルトビデオの山が落ちてきて、下敷きになって死にでもしたら、情けなさすぎると思うので、また手伝いに行く予定です。

 

大抵の人には、人に見られたくない持ち物の1つや2つや100本くらいあるんじゃないでしょうか。私自身は、見られて恥ずかしい物は処分済みなので、死んでもその心配はありません。人生半ばすぎたら、若気の至りの思い出の品や、見つかったら穴に入りたいようなものは、処分したほうがいいのではないかと思ったのでした。仮に自分が死んだなら、何を見られようが関係ないですが、たとえばアダルトビデオの山の中から救出されたとしたら、私だったら恥ずかしいかな・・・と思ったのでした。

 

人の断捨離の手伝いっていうのも、スッキリして、達成感があって、気持ちのいい物だと思いました。けど、私だったら、こういうものは自分でこっそり処分したいと思いますけどね(笑) 捨てたい、捨てたい、と20年間も思い続けるなんて、心労がたまって病気になりそうでごめんです。気になるものは、さっさとしててしまった方がいいです。放っておくと、年を取ってますます体が動かしづらくなるし、存在を忘れてしまうかもしれません。

 

追記:

知人は残りのビデオすべてを処分したそうです!すっきり!!

 

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