アラフィフミニマリストの備忘録

障がい・病気持ちのアラフィフ独身ミニマリスト。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

無印良品週間をスルー

 

 

すぐに必要な物がないから買わない 

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無印良品週間もうすぐ終わるようですね。必要な物が出てくるまで無印での買い物はしないつもりです。11月のワードローブ5着のうち、フード付コートとフランネルシャツは、前回の無印良品週間の9月末に買って活躍中です。usahouse.hateblo.jpusahouse.hateblo.jp

足なり直角タイツやレギンスも活躍しています。

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暖かく、履き心地もいいので、化繊の140や160デニールのタイツはいらなくなるかもしれません。化繊はあたたかいけれど肌触りがいまいちなのです。 

 

無印良品を見る目が厳しい理由 

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私は無印良品の商品を愛用しつつも厳しい目で見ています。1980代黎明期の無印の商品は確かに商品が安かったですが、今の無印は無印というブランドであり、決して安いとは思いません。物によってはむしろ高すぎるのでは?と感じます。

無印に限らず、誕生当時と品質や価格がかけ離れていくブランドが少なくありません。「あれ?昔より生地が薄くなった?」「手触りが悪くなった?」と思っているうちに、商品やブランド自体が消滅してしまったケースがいくつもあります。 ブランドに幻惑されずに鵜の目鷹の目で見張る消費者(笑)でありたいです。

無印については、子ども時代から利用していた西友の中に店舗が誕生し、昔から知ってはいたのですが、無印好きの親につきあって入るくらいでした。当時の私はピンクやレースのいかにも女の子な服に憧れていたので、無印の服にはまったく興味がなく、むしろ無印=ダサい、暗い、と感じており、嫌いでした。無印に興味をもったのは、洗えるタートルニット(正確な商品名忘れました)が登場し、ピンク・赤・紫のような赤系のレディース服に出会ってからなので、そう昔ではありません。無印ギライだった私が20年以上経ってから無印好きになるとは、自分でも驚いています。今の無印は、驚くほど商品の種類が増え、色のバリエーションも多く、ショップ数も増え、大勢の人が来店しています。(昔は店に人がいるかいないかだった記憶があります)音楽が流れていたり、よい香りがしたりと、昔のダサいと感じた雰囲気がまるでありません。感慨深いです。

今を生きるボトムス5着 - ミニマリストうさぎの備忘録

無印良品全般が好き、でも買い物するかどうかは別 

昔は無印のお店に入るのが苦痛でした。いつも閑散としていて、店に入るのが恥ずかしかったです。時は流れ、私も無印のお店も変わりました。今は無印のお店は私のリラックス空間です。自分が年を重ねたせいもありますが、幅広い年代に受け入れられている安心感や適度なにぎわい、雰囲気が好きなのです。お気に入りのカフェについ立ち寄ってしまうように、無印のショップには足を運びたくなります。無印の雰囲気を無料で味わって帰ります。買い物するかどうかは、必要かどうか次第です。その点は、好きであることとは別なのです。

 

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