ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

欲しい物は飽くまで眺める

 

 

欲しい物には際限がない 

欲望のまま買い続けてもきりがありません。予算、スペース、立場、方針など、様々な理由で欲しくても買えない理由も山ほどあります。そんな時に私がしている一つの代償行為が「写メを撮って飽きるまで眺める」です。撮影が許されている場合のみの方法になりますが。

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撮影&シェアOKと中央に丁寧に立札がおかれた、HANSA社の動物のぬいぐるみの山(展示)です。さっそく撮らせていただきました。これは色々な意味でとてもいい!と思いました。

 

300体以上のぬいぐるみ部屋に住んでいた

私は動物のぬいぐるみが大好きです。マキシマリスト時代、一部屋まるまるぬいぐるみ置き場にして300体以上を所持していました。現在では20体以下になりました。でも、ミニマリストになった今でも、動物のぬいぐるみは大好きですし、欲しいと思います。

上の画像の動物のぬいぐるみも、手にとっては眺めていました。最初は、「一つくらいほしい」と思いました。が、次々とほしいぬいぐるみがみつかりました。「あ、きりがないや、無理」と思えました。これだけたくさんあったので、冷静になれたのかもしれません。かわいいし、欲しいけれど、ぬいぐるみの山に埋もれてすごした日々(自分が横になるスペースがなかったこともありました)、手放す時の身を着られるような罪悪感と悲しみ。それを思い出すと「よし、買おう」とは思えませんでした。

 

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そこで、代わりに、沢山写メさせていただきました。欲しいと思ったうさぎのぬいぐるみをメインに撮影。上の画像のニンジンを持っている白ウサギのぬいぐるみは、昨年の今頃もほしいと思ったものです。右隣りのグレーの3ウサギは、私の愛うさぎ・むっちゃんのようで、とても心惹かれました。

 

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こちらの画像も、ウサギ3体をメインに撮りました。

写メして何度もながめることで、可愛さを満喫すると同時に、眼をならすことで、脳に飽きさせる効果もあるんじゃないか?と期待している私です。人間は飽きる生き物です。そして新鮮なものに惹かれるのです。

オンラインショップで、欲しい物をカートに入れて、決済せずになんども眺めているうちに、あまり欲しくなくなってきたとか、飽きてきた方もいるのではないでしょうか。これと似たような感覚かもしれません。

 

画像を眺めて所有している気分を味わうだけ

私はミニマリストになったので、現在はたとえばこのように対処しますが、店側としても、撮影→シェアで、家族や恋人等に買ってもらえる可能性もありますし、売り手にも買い手にも撮影&シェアOKは、win-winだと思います。

買うのが難しい場合、可能なら、画像に収めて眺めて自分を飽きさせる。服など身に着けるものなら、自分が試着することで、モデルやマネキンが着ていたイメージと、自分が着た場合との落差を目の当たりにして、冷静になることもありえます。

とにかく、「あっ!ほしい!」と思ったら、情報を即遮断するのがベストですが、こんな方法を私はとっています。人によっては、見つめ続けると逆に欲望が高まってしまうかもしれませんので、私の事例として紹介しました。

 

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