ひきこもりアラフィフミニマリストの実態

寝てる状態メインの、病気&障がい持ち独身ミニマリストの日々。

「売る・譲る」ではなく「捨てる」理由【依存症対策】

 「いらなかったら、売れば(換金すれば)いい」

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 モノを捨てるのではなく、売る・譲るという選択肢があります。

昔の私は、

「服を買う→着ない(着ても数回)→売る→収入を服を買う資金に充てる」

のサイクルでした。

 

ミニマリストになってからは、無料で譲るようにしました。 

 

収入源になりそうなものも、あえて捨てています。

捨てる行為にはエネルギーがいりますし痛みを伴いますが、

それは必要な痛みだと思っています。

私の場合、捨てる痛みを自分で引き受けないと、

結局また買ってしまうのです。

買う時の心理は

「いらなかったら、売れば(換金すれば)いいよね」

そう思うことで、

余計なものを買いやすくなってしまうのです。

 

換金してトクをした(小金を得た)経験をたっぷりしているので、

その楽しさもわかっています。

自分の出品したものに入札してくれた人がいると

ドーパミンが脳内で大量放出されて快感になります。

モノが売れた時や思いがけない収入があった場合も、

脳内に快感ホルモンがドバー!

のめり込みから依存症になる可能性もあるので、

のめり込みやすい性格の私は避けています。

 

依存症になると自力では治りません

後々苦労する(経験済)ので、

小金と引き換えのリスクは回避しています。

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買うために捨てるのでは本末転倒です。

私のようなケースはあまりないかもしれませんが、

一つの例として、紹介しました。

 

捨てる場合、手間や費用が必要になる場合もあります。

これらも、引き受ける痛みだと解釈しています。

もっと年を取って体力的に自力で処分が難しくなったら、

別の方法を考えるかもしれません。
 

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