ミニマリストうさぎの備忘録

楽をするためミニマリストになった障がい・病気持ちの独女。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

「売る・譲る」ではなく「捨てる」理由

 

大事の前の小事

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 モノを捨てるのではなく、売る・譲るという選択肢があります。昔の私は、「服を買う→着ない(着ても数回)→売る→収入を服を買う資金に充てる」のサイクルでした。

 

ミニマリストになってからは、換金を一切やめ、無料で譲るようにしました。(送料負担してもらうことはありました)でも、迷惑な不用品の押し付けになったかもしれないケースもあります。特に、友人に対しては、今思えば本当にごめんなさいと言うしかありません。お譲りという名の迷惑行為には気を付けます!!!

 

収入源になりそうなものも、あえて捨てています。捨てる行為にはエネルギーがいりますし痛みを伴います。でも、それは必要な痛みだと私は思っています。私の場合、捨てる痛みを自分で引き受けないと、結局また買ってしまうのです。買う時の心理は「いらなかったら、売れば(換金すれば)いいよね」。そう思うことで、余計なものを買いやすくなってしまうのです。

 

換金してトクをした(小金を得た)経験をたっぷりしているので、その楽しさもわかっています。元々出品したり宣伝文句を考えるのも実は大好きです。自分の出品したものに入札してくれた人がいるとそれだけでドーパミンが脳内で大量放出されて快感になります。モノが売れた時や思いがけない収入があった場合も、脳内に快感ホルモンがドバー!のめり込みから依存症になる可能性もあるので、のめり込みやすい性格の私は避けています。依存症になると自力では治りません。後々苦労する(経験済)ので、小金と引き換えのリスクは回避しています。

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私のようなケースはあまりないかもしれませんが、一つの例として、紹介しました。

 

捨てる場合、手間や費用が必要になる場合もあります。これらも、引き受ける痛みだと解釈しています。もっと年を取って体力的に自力で処分が難しくなったら、別の方法を考えるかもしれません。

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