ミニマリストうさぎの備忘録

楽をするためミニマリストになった障がい・病気持ちの独女。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

シャツの襟袖汚れ防止、下洗い不要に。

 

下洗いがメンドクサイからこそ対策を

 

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春、学生時代の以来の白シャツを着るにあたって悩んだこと。頑固で落ちない襟袖の汚れ(黄ばみ)。ウタマロ石鹸など良い物が出ているようですが、ズボラな私は、そもそも襟元を下洗いせずに済む方法を探しました。

ネットで調べると色々でてきますが、できるだけお金をかけず簡単でよかった方法を書きます。

 

綿麻シャツにはスプレーのり+ベビーパウダー

 

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 1.花王のキーピング アイロン用のり剤

 

衿と袖をパリッとさせたかったのもあり、襟・袖の内側に塗布し、アイロンをかけました。

 

2.ピジョンベビーパウダー(パフはついてません。100円ショップで買いました)

 

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アイロンのりだけでもいいかもしれませんが、私はさらに汚れ防止にベビーパウダーをパフでつけていき、余計な粉を払って完了。

この方法で、春夏活躍してくれた、綿麻シャツは、黄ばみや汚れが目に付くことなく、
一度も下洗いせずにすみました。 

 


フランネルシャツにはベビーパウダー

 

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愛用中のMUJIフランネルシャツです。

フランネルシャツは起毛している生地で、アイロンはあて布使用が必須であることもあり、パリッとした仕上がりになるアイロンのり剤は使いません。ベビーパウダーを襟の内側と袖口の内側にはたきます。

 

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襟元にポンポンとつけていきます。

 

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袖口の内側も。


余計な粉をパッパッと手で払い落して終わりです。白シャツなので白い粉が多少大目についても目立ちません。ダークカラーの服だと、目立ちやすいかもしれませんので、塗布する場所や範囲、量に注意した方がいいかと思います。

現在、10回着用しているフランネルシャツですが、衿や袖の汚れ・黄ばみは気にならず、下洗い不要です。とっても楽です。


汚れてから対処するよりも、事前に予防しておく方が楽です。ずぼらな私も快適にシャツを楽しんで着ることができています。

 

ご使用の際は、あくまでも自己責任でお願いします。

  

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