ミニマリストうさぎの備忘録

楽をするためミニマリストになった障がい・病気持ちの独女。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

最近断捨離したもの

 

執着の強かったモノたちを手放した 

・スカジャン

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2年前に購入、昨年までは活躍してくれた、お気に入り。
腰が冷えるようになり、ショート丈のアウターですごすのが、きつくなってきました。 また、光沢のある面積の広いアウターが、落ち着きの欲しい今の私には、抵抗が出てきました。ロング丈のアウターを買ったので、出番はほぼないのがわかっていたものの、気に入っていたのですぐに手放せませんでした。ショート丈のアウターじゃないと合わせづらいボトムもあるし、と思っていたこともあります。が、ロング丈のアウターとそのボトムを合わせてみるといい感じに。思い切って手放しました。  


・ウールワンピース(部屋着) 

数年前にリサイクルショップで購入。品質がよく、普通に買えば高価で、マキシ丈であたたかくありがたい。完全に部屋着で、出番が一年に1,2回あるかないかなのに、スペースを圧迫してていました。出番がほぼないことに事実に着目し、手放しました。


・手袋
8年位前に購入。やっとサイズがあうものに出会い、予算オーバーで、決心して買いました。暖かくてよかったのですが、手入れが大変で、使うのが億劫になり、ここ5年位は安い手袋をシーズンごとに使い倒してました。 今年もおそらくタンスの肥やしになると思ったので思い切って手放しました。 


・ストール
数年前に購入。条件にこだわり、やっとみつけたもの。おしゃれなデザイン・素材よしで、気に入っていました。でも、出番が少なすぎました。秋に1回つかうかどうか。まったく出番のない年もありました。何度か捨てようとして捨てられず持ち続けていましたが、えいっとすてました。  

 

使っていない事実に着目

どれも、やっと見つけた、デザインや機能が気に入ってる、品質が良い、高かったなどの、いくつもの手放せない理由がありました。

今回、「いくら気に入っていても、いい品物でも、高価だったとしても、使っていない・ほとんど使っていない事実」に着目し、断捨離することができました。

執着が強い物は、手放すまでが大変ですが、実際に手放すと、不思議なくらい楽になり、あんなに持ち続けていたのが不思議なくらい、手放したことにたいする後悔がありません。 

 

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