ミニマリストうさぎの備忘録

楽をするためミニマリストになった障がい・病気持ちの独女。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

今を生きる部屋着1・(4着)

 

快適さ最優先

 私は家で寝ている時間が長いので、部屋着は外出着以上に大事かもしれません。着用時間が長い=人生の長い時間を占めるので、その時間はとくに快適であってほしいです。できるだけ暖房機器に頼りたくないので、部屋着はちょっとした気温差で違うものを着用します。重ね着もします。昔は「見た目がおしゃれ、可愛い」「ブランドがいい」等、快適さ以外を基準に選び着続けていましたが、そうも言ってられなくなりました。部屋着は人に見せるものではなく、自分の自宅での居心地を大きく左右するものです。手の届く価格で簡単に洗濯できることも重要です。

 

・うさぎアップTシャツ

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ユニセックスの綿100素材のTシャツです。肌触りが良いです。つくりは半袖ですが私には5分袖で、丈はワンピースといっていいほどです。丈夫で洗濯を繰り返しても首回りがよれません。インナーを着なくても透けづらいです。色落ちしてきましたがそれがまたいい感じです。むむ着(愛うさぎ・むっちゃんとたわむれる時用の服)として着ていますが、部屋着やご近所用も兼ねていて、近所のコンビニやスーパーにも着ていくことがあります。今のものは2代目。前のサイズがメーカーにもなく、1サイズアップしました。ダメになったらまた同じものを買うつもりです。

 

・リネンワイドパンツ

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無印のこの夏の新商品です。昨年購入した無印のパンツがいまいちで買い換えました。ワイドなので風通しが良く、ウエストに紐が通っていて内紐なので、ギュッとしぼることができます。リネンなので濃い色は色落ちが激しいです。この夏はうさTの下に着て近所に買い物くらいなら行ってましたが、色落ちのため来年は厳しそうです。でも明るい色は透けるかもしれないので、次回もやっぱりダークカラーを選ぶような気がします。

 

 ・マキシ丈リネンワンピース

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数年前に中古で買ったfogのリネンワンピースです。チクチク感は皆無で、麻=かゆい素材だと思っていた私の既成概念を取り払ってくれた驚愕の一枚。厚手のリネンですがノースリーブなので真夏も快適です。この上なく地味シンプルですが、真夏の暑さにおいては、快適さが一番大事です。ノースリーブだと脇の下に汗がたまりづらいので不快になりづらく癖になります。ほぼマキシ丈で部屋着ですが、梅雨の時期や真夏、パジャマが洗濯後乾いていない時には、たまにパジャマ代わりにもしています。洗濯し過ぎて一部生地が傷んでいますが、ボロボロになるまで着続けたいほどの快適さです。リサイクルショップで3000円位で購入。

 

・リネンワンピース

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pritのリネンワンピースです。薄手で厚手のfogのワンピースと対照的です。fogのリネンワンピースと交互で着用・洗濯しています。まったくチクチク感がなく、時にはパジャマ代わりにもしている真夏のルームウェアです。ボタンがあるので着脱も楽です。リサイクルショップで2500円位で購入。

 

 

厚手の物は後日あらためてご紹介します。

 

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