ミニマリストうさぎの備忘録

楽をするためミニマリストになった障がい・病気持ちの独女。愛うさぎと難病の友人に残りの時間を使います。

服は20着になりました

 

「もし持っていなかったら、お金を出して同じものを買いますか?」

 

と、自問してみました。ノーだと思えたので、断捨離しました。f:id:usahouse:20170914203610j:plain

スカート2着、ジャケット1着。

手放す理由で好みがかわったとか似合わなくなったという個人的な理由がなくても、病院に着ていく以上、不吉な色合いや周囲の人たちに不快感を与えるリスクが高い色は避けます。TPOです。

マットな黒は「喪服」色が強くなる危険性があるのでやめました。マットなマスタードは肌や髪の艶が衰えた私が着るとマスタードというよりは「土気色」「枯れ木」「ミイラ」という感じでした。見方によってはこれも不吉と言えそうです。黒衿とリブ袖に毛玉ができているネイビーのジャケットもさよならです。

逆に不吉ではない色は、私には緑。「若木」「新緑」など自然の生命力を思わせる色です。空や水を連想させる青も好ましく感じます。茶色も自然の色ですが「土に還る」という言葉があるように自然といっても生命以外をも連想させそうです。赤も「血潮」の色で、生命力を表す色だと思いますが、病院に着ていくことを思うと、他人を不快にさせるかもしれません。激しく主張する色ではなく、穏やかで冷静さを与えてくれる色がいいです。冷静でいることはとても大事です。冷静さを与えてくれるけれど、厳かすぎたり、不吉だったり、自分や他人を緊張させたり警戒させたり興奮させるような色ではなく、やさしさや落ち着きをもたらす色を選びたいです。

ライトグレー、白、シルバー、緑を使いたいです。

 

 

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